【あなたのサイトは大丈夫?】やっておかないとまずいかも!トップマーケターがお薦めするセルフチェック4選
2020年12月18日

自社サイトの見直しは定期的に行っていますか?
どのような観点で見直せばいいかわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな方のために、最低限ここだけはチェックしていただきたい4つのポイントをご用意しました。
もし該当していたら要注意です!早めに見直していただくことをおすすめします。

要注意と言いましたが、それは同時にあなたのサイトはポテンシャルを秘めているということになります。

是非、この機会にCROに取り組んでいきませんか?

トップマーケターがお薦めするセルフチェック4選
なんとなくCTAボタンを置いていて、CTAボタン文言やボタン周りはそのままにしている
SP用サイトはPCサイト用のコンテンツをそのままレスポンシブで表示している
1年以上サイトをリニューアルしていない
フォーム内容の効果検証をしたことがない

▲該当する項目をクリックすると、  各項目の詳細にジャンプします。


▼結果はコチラ▼


☑なんとなくCTAボタンを置いていて、CTAボタンの文言やボタン周りはそのままにしている

この項目に該当した方

CTAボタンは、クリックしたときのアクションの意味が明確になっていますか?
何をするためのボタンなのか、はっきりとわかるようなボタン文言にしてみるのはいかがでしょうか。
(例:「申し込みはこちら」というCTA文言を「申し込みフォームに進む」に変更 等)
また、CTAの周りに「まずは無料で」や「簡単〇項目」等のテキストを追加して、CTAボタンをクリックする際の気軽さをアピールすることも有効な方法です。

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☑SP用サイトはPCサイト用のコンテンツをそのままレスポンシブで表示している

この項目に該当した方

PCサイトのコンテンツをそのままSPで見てみると、レイアウトが崩れたり、縦長の画面に合わせるために縮小されて見辛くなってしまうことがあります。
実際にSP実機でサイトを操作し、もし使い難いと感じた場合はSP用のコンテンツを作成することをおすすめします。

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☑1年以上ページをリニューアルしていない

この項目に該当した方

トレンドはどんどん移り変わっていきますので、1年前のページでも古く感じてしまうことがあります。
しばらくサイトをリニューアルしていないと、変更したい箇所がたくさん出て来てしまいますよね。
しかし、一度に複数箇所を変更してしまうと、どこの変更が良かったのか、もしくは悪かったのか効果が分かり難くなってしまいます。
そんな時は、「変更内容の目的」「施策の方向性」をよく考えてみましょう。

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☑フォーム内容の効果検証をしたことがない

この項目に該当した方

ユーザーがせっかくフォームにたどり着いても、フォームの使い難さが理由で離脱してしまったらもったいないですよね。
フォームではいかに入力時のストレスを無くすか、入力のモチベーションを高められるかを意識しましょう。

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