webプッシュ通知

Microsoft Edgeもwebプッシュ通知に対応!

webプッシュ通知は世の中に存在するすべてのwebブラウザに対応している訳でありません。現状、ChromeとFirefox、そしてOSX上でのみSafariが対応しています。あまり知られていない且つ、シェアも高くはないですがOperaブラウザなども対応しています。

あれ?Internet Explorer対応していないの?

そう思った方、多いのではないのでしょうか。

そうなんです。Internet Explorerは対応しておらず、同ブラウザのサポート自体も終了しています。しかし先日、マイクロソフト社から新ブラウザMicrosoft Edgeのwebプッシュ通知対応が発表されました。同社もwebプッシュ通知に大きな期待と可能性を見出してる証拠ですね。

まだβ版のようですが、完全リリースとiZootoの対応も遠い未来ではありません。

Microsoft supporting Edge Push Notifications

Edgeがwebプッシュ通知に対応

詳しくはこちらから(英語記事)

Microsoft Edge:webプッシュ通知の仕組み

  • 従来のwebプッシュ通知と同じく下記情報を設定し、配信する流れになります。
    Push Notification on Microsoft Edge

    webプッシュ通知サンプル

    • タイトル
    • メッセージ
    • アイコン
    • クリック先URL
    • 配信元サイトURL

EdgeはWindows Notification API platformを活用してwebプッシュ通知の配信を行います。Googleアプリでも最近webプッシュ通知が活用され、最新メールやクラウド内ファイルのアップデートなどを知らせてくれますが、同じようなことがWindowsアプリでも出来るようになります。

通知許可と設定

通知許可までの流れは、従来のChrome、Firefox、Safariにおける方法と変わりありません。下記画像のように、サイトに訪問したユーザーにダイアログが表示され、通知許可を促す流れになります。

Permission Prompt on Microsoft Edge for Push Notification

Microsoft  Edge通知許可ダイアログ

Notification Permission Management

配信通知はMicrosoftアクションセンターにて表示されます。右クリックで通知解除や設定変更が行えます。現在PCのみ対応しており、Windowsモバイルの対応は今後対応予定です。

引き続き最新情報を更新していきますので、お楽しみに!