LPO

【今さら聞けないweb基礎知識】LPOって何だっけ?

「Webマーケティングの用語ってなんだか分かっているようで分かっていないかも…」

そう思われている人も少なくないと思います。

なんせ、SEOだの、SEMだの、CVRだの、LPOだの…….

どうして略語ばかり飛び出てくるんでしょうね(笑)

もちろんそのまま言うと長いから、頭文字だけとって略している訳ですが

上司「LPからCVまでのページ閲覧履歴から考えると….」

「はい…. えーっと…」

曖昧に返事をしているあなた!

今さら聞けない基礎用語「LPO」を改めておさらいしましょう。

LPOとは?

LPO(Landing Page Optimization)とは、サーチエンジン最適化(SEO)や、サーチエンジンマーケティング(SEM)と並んで近年特に注目されているWebマーケティング手法の一つです。

ランディングページとは、ユーザーが検索エンジンや広告を経由して最初に閲覧するページを指します。

各種インターネット広告や、検索キーワードなど、サイトへの入り口が異なれば、サイトを訪れるユーザーの動機や目的も異なりますよね。

例えば、あなたが転職サイトを運営していると仮定します。

「転職 金融」とグーグルで検索してサイトに訪れたユーザーは、おそらく金融業界への転職を考えていて、過去の転職成功例を参考にしたいと考えているでしょう。

では、「フリーランスエンジニアの高額案件」という広告を経由して訪れたユーザーの目的はなんでしょうか。

先程のユーザーと目的が全く異なり、過去にあった高額案件の具体的な数字などを知りたいのでは?

こういったそれぞれの目的に合わせてランディングページを見直し、サイトからの離脱率を抑え、コンバージョン率を高める。そして、サイト収益を上げるように工夫することこそが、LPO云わばランディングページ最適化なのです。

LPOを行う理由はサイトからの収益を上げることに尽きますが、なんせ訪問者のランディングページの平均滞在時間は数秒と言われています。

なので、瞬時に訪問者が知りたい情報を見つけられるデザインであると同時に、運営者側の伝えたい情報が提示されなければ、ユーザーがサイトから離脱してしまいます。

中でも特にECサイトでは、ユーザーの離脱を防ぐことやコンバージョン率を上げるために、購入ボタンの見え方から位置、商品画像の大きさや購入者レビューの有無など細かな要素についてまで試行錯誤が繰り返されます。

LPOするならA/Bテスト!

先程「工夫を凝らすために試行錯誤を繰り返す必要がある」と言いましたが、事実LPOは人とお金、時間を要し手間のかかる、且つ難易度の高いマーケティング手法でした。

しかし近年、その手間を劇的に減らすツールが開発され多くの企業がLPOに取り組んでいます。

そのツールこそがA/Bテストツールなんです!

弊社のメイン事業の一つであるLPO事業では、インド発のヒートマップ付きA/BテストツールVWO(Visual Web Optimizer)を主に用いて、今までに数多くの企業様のランディングページのご提案と最適化をお手伝いさせていただきました。

下記リンクでは弊社の過去の事例を紹介させていただいております!是非ご覧ください!:http://www.assion.co.jp/works/category_works/lpo/

ABテストについてもっと詳しく:http://www.assion.co.jp/blog/guide-of-abtesting/