アッションカルチャー

【Nash海外日記~イスラエル編】ストレスフリーなイスラエル流コミュニケーション

こんにちは。アッションのNashです。

今回は、2週間イスラエルで過ごして感じた3つの日本人とイスラエル人のコミュニケーションの違いについて書いていきます。

 きっとこの違いの中に、世界で活躍する企業の秘密が隠されているはず!

ちなみに前回のブログはこちら

①目を見て話す

イスラエルには、いわゆる「視線が痛い」という概念はありません。

まっすぐ相手の顔や目を見て話します。

会社で話をしていて、僕が一度目線をそらした時、わざわざ僕の目を見るためにのぞき込んでくる人もいました。

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顔や目って、その人の気持ちを言葉よりも正直に表すという考えのもと、

イスラエル人は話す時、常に相手の目と顔を見てコミュニケーションをとります。

 ②本音で話す

常に本音。建前なし。「自分の意見」を素直に伝えます。

例えばみんなで食事に行った時「ハンバーガーとカレーどっちが食べたい?」と聞かれ、

ほかのメンバーはハンバーガーを食べたそうだったので「(みんながハンバーガー食べたそうだから)ハンバーガーでいいよ。」と答えると「君の本当の意見はどっち?」と聞き返されました。

これはほんの一例に過ぎず

気を使った意見ではなく、「自分の意見」を常に持ち、それを尊重する文化があります。

相手の顔を立てるために反論を控えることもある日本人とは大きな違いですね。

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 ③年齢関係なく話す

明らかに年上の方にも“Hey brother! What`s up!!”と話しかけています。

小中高と体育会系の部活に所属していた僕にとっては信じられない光景でした。笑

 日本だと相手の年齢や立場に応じて対応を変えなければいけませんが、イスラエルではその必要はありません。たとえそれが上司だったとしてもです。

相手が誰であろうと遠慮しない。それがイスラエル流です。

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ストレスフリーなコミュニケーション

上記の通りイスラエル流コミュニケーションは、日本の様に余計な事を考える必要がないので「楽」です。

一長一短あると思いますが、少なくともビジネスの場面では余計な工数がかからないし、イスラエル流コミュニケーションの方がいいのかなと思います。「素直に自分の考えを伝える姿勢」こそ、世界で活躍するために必要なことではないでしょうか。

 ただそのことをYotpoメンバーに伝えたら、日本の「相手を敬う姿勢」も素敵だよと言われ、最後に一言。

“The grass of your neighbor`s is always greener than yours”

 

 

んー確かに。