カルチャー

【Nash海外日記~イスラエル編】 世界で活躍する企業の一日

Yotpoの一日

世界で活躍する企業の一日とはどのようなものなのでしょうか。

今回はYotpo社(https://youtu.be/73nmkXkQZWQ)での僕の一日をまとめ、世界で活躍する企業の特徴を探っていきます。

ちなみに前回のブログはこちら

さぁ出発!

Airbnbで自称アーティストの学生とシェアハウスをしています。

家の外観は明らかに怪しい。この家から出発するとこから僕の一日が始まります。

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出勤しながら感じることは「静か!東京みたいに混んでない!」。いつも満員の山手線で通勤していた僕にとっては静かに一日が始まることは幸せです。

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日本と同じ感覚で9時に出勤するとまだ数人しか着ていません。朝は遅めのスタートのようです。特にセールス部門はUSA時間に合わせて出勤するので、みんなが集まるのは12時頃になります。基本的に会社内での時間的拘束はないようです。

まず会社に来てみんなリラックスルームで朝食をとります。

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賑やかなランチタイム

今日のランチはYotpo社の隣にオフィスをかまえるSimilarWebの人たちと。

有名なスタートアップ企業が周りに多く、会社間での交流も盛んに行われています。この交流からまた新しいアイディアが生まれるのでしょう。イスラエルからスタートアップが多く生まれる秘密の一つかもしれません。

もちろん1分1秒惜しんで牛丼をかきこむような人は誰もいません。あくまでランチタイムを楽しんでいます。

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本格始動の午後

午後、会社内は英語とヘブライ語が飛び交い少し騒がしくなってきます。

私はYotpoについての勉強会に参加。

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分からないことがあり質問すると「Good question!!」と質問はいつでもウェルカム状態。むしろどんどん質問してという感じです。

日本だとまずは自分で調べよう。質問するのはどうしても分からない時だけという感じなので、その部分も違いですね。

会社内を見渡しても、部署問わず疑問や新しいアイディアをディスカッションしています。浮かんだ考えをため込まず素直に伝える。人対人のコミュニケーションをすごく重要視している。これもまた世界で活躍する秘訣かもしれません。

話題の『サムライインキュベート』へ!

日本でスタートアップと聞くと、会社で寝泊りするほど仕事をするイメージですが、Yotpo社は驚くほどみんな早く帰ります。日本では忙しければ忙しいほどクールという風潮がありますが、イスラエルではそのような風潮はないようです。むしろ心と時間に余裕を持ち、家族との時間を大切にする人をクールとみなしているように感じます。

仕事終わりにYotpoのメンバーに「スーパークールな日本人知ってるけど会わない?」と繋いでもらい、日本でも話題の『サムライインキュベート』にお邪魔することに。(http://www.samurai-incubate.asia/

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伺ってみると、侍インキュベートから出資を受けている『aniwo』の代表、寺田さんと大串がいらっしゃり一緒にご飯に行きました。(https://www.wantedly.com/companies/aniwo

イスラエルでスタートアップ企業と投資家をつなぐ『Million Times』というサービスを提供しています。

イスラエルのポテンシャルに早くから目を付け、今ガンガン規模を大きくしている注目企業です!

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まとめ

日本に比べて会社内、会社間、プライベート問わずコミュニケーションが開放的でした。

どうやらイスラエル人(世界で活躍する会社)は開放的なコミュニケーションを重要視している。ここに世界で活躍する秘密が隠されているのかもしれません。

 

次回のブログでは、イスラエル人のコミュニケーションの特徴について深堀していこうと思います。