ヒートマップ

2大ヒートマップツールを徹底比較!

Webマーケティングにとってアクセス解析は必須で、ここ最近はGoogle AnalyticsだけでなくヒートマップツールやA/Bテストツールが注目を集めています。

中でもヒートマップツールを使われている方、若しくはこれから導入しようとしている方も多いのでは?

“ページ内のどこが見られているか”を把握できて、ページ訪問者の心を可視化できるなんて

スゴ過ぎます!

「でも一体どのヒートマップを使えばいいのかわからない!」

悩まれている方、多いと思います。そこで今回は人気ヒートマップツール二つを徹底比較してみましょう。

【Clicktale vs Pt engine】

clicktale-ptengine-比較

この2ツールは価格帯で大きな違いがあります。

クリックテールは国内1200社、世界でも10万社が導入しているツールで、ページ訪問者のマウスの動きを録画するマウスレコーディング機能、ページに何秒滞在した後どのボタンをクリックしたか、などページ内での訪問者の動きが秒単位までわかる詳細な解析機能が魅力です。

機能の充実さ故に、高価格帯に移行し、顧客ターゲットも大手ポータルサイト、大手ECサイト運営企業に絞っているようです。

一方、Pt engineはWeb決済を導入することによって人的コストを極限まで抑え、計測可能PV数を25000までなど機能制限のあるプランでは永久無料でツールを提供しています。

機能としては訪問者のマウスレコーディング機能がなかったりとクリックテールよりは劣る印象ですが、Google Analyticsのイベント設定が全て同ツール内で完結したり、Google Analyticsのデータが管理画面で見られるなど、使いやすさと低価格によりDeNAさんなどが使っているようです。

では、どちらのツールを導入したら良いのか?

月UUが多く、高精度なユーザー解析で本格的にページ内解析を行っていきたいのであればクリックテールを、

その他企業であればまずはPt engine無料版を使ってみて、有料版のご検討をお勧めします。

クリックテールはGoogle Analyticsなど定量的解析ツールだけではわからないユーザーの動きを徹底的に解析するのに非常に長けている・これ以上よいツールは無いといえるツールですし、

PtengineはGoogle Analyticsやヒートマップなど全ての情報を1つのツールで1元管理し、解析の確度を上げながら工数を減らすことに長けているツールです。

そもそもの設計思想、ターゲットユーザーが明確に異なるので、用途に応じて使い分けましょう。

【そんな中VWOのヒートマップがアップグレードされました!】

VWOはヒートマップが初期搭載されている唯一のABテストツールでしたが、そのヒートマップ機能がグレードアップ。以前はクリック計測しかできなかったものが、マウスレコーディングとフォーム分析機能が追加されたことにより他社ヒートマップツールと遜色ないものにアップデートされました!

「ABテストとヒートマップツール両方は予算的に….」

と悩まれていた方は是非無料トライアルでVWOの新機能をお確かめください!

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