アッションカルチャー

【起業家志望のインド人フルスタックエンジニアとサッカーしてみた】

 

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こんにちは、アッションのDanです。 

 

 

インドのテック企業であるWingify社に来て三日が経ちました。

初日の記事はこちら↓
http://www.assion.co.jp/blog/dan-india1/

 

徐々にインド生活も慣れ、ベトベトの水が出るシャワーににも慣れ、
毎日必ず出るカレーにも慣れ、Wingifyの一員としてオフィスにも違和感なく溶け込んできました。
Wingify社のVWO公式twitterにも登場しました!

インドのカレー本当に美味しいです。

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インド時間の午前10時にオフィスに言っても人がほとんどいない、、、
12時になってやっと人が集まります。

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インド人エンジニアはサッカーが大好き

今日はインド人のエンジニア6人くらいと近くのグラウンドで一緒にサッカーをしてきました。
多目的グラウンド的なものが近くにあるらしく毎週仕事終わりにサッカーをしているそうです。

バトミントンコートやバスケットコートもあります。

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日本もそうですが何故かIT企業はフットサルやサッカーが好きな傾向がある気がしますね。何でなのかな…

 

初めは6人で楽しくやっていたのですが、後からやってきた少年たちと試合をすることになり、、、

 

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チームWIngify VS 地元の少年たちで試合をすることになりました。

 

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インドの今をときめくスタートアップカンパニーでもある僕らチームWingifyのは平均年齢は24歳くらいです。さすがに動けるはずです!
気合をいれてガチで挑んだのですが、、、結果は14-3でぼろ負けでした。運動はあまり得意ではないようです。。。

 

帰り道はめちゃめちゃ悔しがっててすぐ負けた理由を分析しさっそく勝つための要件を定義していました。
負けた要因を解消するコードでも書くんでしょうか。。。笑

インドの起業家はBtoBに注目?!

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帰りはこちらの左に写っているRubyが得意なフルスタックエンジニアSahil氏に家まで車で送ってもらいました。

彼はアントレプレナー志望の24歳で力をつけるために今はWingifyで働いているそう。

もともとはインドの結構大きい会社(名前は忘れました、すみません)でプログラマをやっていたけど、
毎日同じ作業の繰り返しだし、1日必ず8時間労働を強いられるから辞めて勢いのありフレキシブルな労働体系のWIngifyにジョインしたとのこと。

 

彼曰く、「仕事に時間を決めてしまったら、仕事を楽しめない。自分の気が乗る時間にプロダクトを作って、自分が楽しく作らなければ本当に良いプロダクトが作れるわけないよね。その点WingifyはCEOも20代の若いエンジニアでエンジニアのことをわかってるよ、だからジョインしたんだ。」と言っていました。

やはり優秀なエンジニアを雇うためにはエンジニアの気持ちが分からないとダメですね。
ちなみにWingifyのようなフレキシブルな会社はインドでも5%くらいしかないそうです。

 

そんな彼は将来自分自身のプロダクトを作りたいと言っていて、BtoBのプロダクトを作る予定だそう。

 

インドでは技術力を生かしてBtoCでスマホゲームかBtoBのプロダクトを作るのが流行っているらしいのですが、「ゲームは基本フリーミアムだから正直稼げない、しかもユーザー数を増やすためにマーケティングに時間やお金をかけねければならない、その点BtoBプロダクトは商品がよければ、どんな値段でも売れるよ。ちなみにおれのお兄ちゃんは給料がいいからアメリカのGoogleで働いているけど会社のほんの小さい一部でしかない、俺はそんな人生は嫌だね」と言っていました。

 

かっこいいです!

 

いつでも作った作品を見してあげるよといっていたので楽しみです。

 

ちなみにWingifyサッカー部に正式に入部することになったのでこれから毎週フットサルをすることになりました。